
ワーキングホリデー(ワーホリ)の渡航準備
ワーキングホリデービザを利用して留学渡航を考え始めたら、早めに情報収集や渡航準備をすることが大切です。ワーキングホリデーは渡航先の国によってビザの取得条件や就労・就学の条件が異なり、その申請方法もさまざまです。ワーキングホリデービザの発給に制限を設けている国もありますので、早めに行きたい国の情報を収集し、ワーキングホリデーを成功させるための準備を行いましょう。また、ワーキングホリデー渡航費以外にもお小遣いなど、資金面での準備時間も必要です。さらに、ワーキングホリデーをより有意義なものにするためにも、必要最低限の日常会話の習得など、語学準備も同時にされることをおすすめいたします。
詳しい流れは留学旅行会社ゲートウェイ21 ワーキングホリデー担当までお問合せください。
▼ワーキングホリデーの準備期間で行うこと▼
ワーキングホリデーの準備といっても、各国でのワーキングホリデービザの条件や就職・就学についての確認事項に始まり、保険の加入、資金の確保など準備期間に行うことはたくさんあります。
| ワーキングホリデービザ申請 |
ワーキングホリデービザ発給の用件や申請手続きは各国ごとに異なります。国によって「場所、時期、方法」が違いますので、余裕をもって準備、行動するように心がけて下さい。 |
| 保険加入 |
ワーキングホリデーの対象国は比較的安全な国が多いですが、用心するにこしたことはありません。事件や事故を避けるためには、危険な場所には近づかない、荷物の管理はしっかりするなど警戒心を持ちましょう。万一に備えて海外旅行傷害保険などに加入することも大切です。
*フランスではビザ取得時に海外傷害旅行保険に加入していることを証明する書類の提出が求められます。
*ドイツの場合は歯の治療などにも適用される保険の加入が義務付けられているため、ドイツの保険に加入することになります。
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| 渡航先の情報収集 |
ワーキングホリデーに行く前にその国の情報を集めます。渡航先の様子を事前に知っておくだけでも、滞在中の行動をスムーズにできます。また、あらかじめ危険な地域を知っていることで、トラブルに巻き込まれる心配もなくなります。 |
| 資金の確保 |
海外で長期間滞在するためには、それ相応の資金も必要です。現地へ行っても、すぐに仕事が見からない場合も考えられます。その国での必要な最低費用もありますが、一般的には100万円程度は用意しておくことをおすすめします。 |
| 語学力の向上 |
外国で長期間生活をするためには、行く前にその国の言葉をできるだけ身につけておくことが欠かせません。現地についたが何も話せない、わからないでは事故やトラブルの原因にもなりかねません。また仕事や旅行などの幅を狭めてしまうことにもなります。 |
| 就業・就学についての条件の確認 |
ワーキングホリデーでは仕事をしたり、学校に通ったりすることが認められていますが、国によって制限があります。規定を守らず強制送還などという最悪の事態にならないために、各国の就労、就学の期間制限を把握しましょう。 |
▼ワーキングホリデーに必要な準備期間▼
ワーキングホリデーに行くために、どのような準備が必要か確認できたら、今度は「どれくらい前から行動を起こせば良いのか」スケジュールの組み立てをしましょう。
当社カウンセラーは皆さんのスケジュール相談にもお答えしています!
※ビザ申請や保険の加入など、留学会社を利用し任せるか、ご自身でお手続きされるかによって準備期間に差が出てきますので、あくまでも大まかな目安としてご参考ください。
▼ワーキングホリデーへの準備:お金の持っていき方▼
まずは、お手持ちの銀行のキャッシュカードが『国際キャッシュカード』に(又はインターナショナルカード)になっているかをチェックしましょう。海外でその銀行の提携銀行があれば日本の銀行のカードを使用可能ですが、国際キャッシュカードになっていない場合は使用ができません。ご自身の銀行のキャッシュカードをチェックして、国際キャッシュカードになっていない場合は、まずは銀行に申請してみましょう。
□ 国際キャッシュカードとは??
お手持ちの銀行のカードが国際キャッシュカードになっていると、海外の提携銀行で無料又は多少の手数料(大体210円)でお金が引き出せます!
海外へ行くときは、少しの現金とトラベラーズチェック、あと必ず持って行ったほうがいいのはクレジットカードですが、この国際キャッシュカードも特に長期滞在の方には便利です。
海外滞在中、お金がピンチ!のときも日本の銀行に家族から振り込んでもらえます。(通常、海外の銀行に送金すると何千円もの手数料がかかるんです)
渡航前に是非ご自分の銀行カードが国際キャッシュカードになっているかチェックしてみましょう!地方によっては、国際キャッシュカードを取り扱っていない銀行もあります。
そんな時は、トラベラーズチェック(T/C)がいいでしょう。その時注意していただきたいのは、パーチェスアグリーメント(T/C購入契約書)を必ず失くさない様に保管しましょう。
□ トラベラーズチェック(=T/C)とは?
T/Cとはお札みたいな券の面に金額の印刷された、旅行用小切手のことです。持ち主本人のサインを照合することでしか現金化されないため、落としたり、盗まれたりしても他人が使用することができないため、安心・安全です。
また、さらに現金で持参するよりもメリットな点としては、再発行が可能というところです!これは大きいですよね。
□ トラベラーズチェックのメリット
- 有効期限がなく、いつまでも使えます。
- 万一紛失や盗難にあっても大丈夫。リファンド(T/Cの再発行または現金払い戻し)ができます。
- T/Cは外貨現金より有利な為替相場で購入できます。つまり、現金よりもレートがいいんです。
□ トラベラーズチェックの購入及び使用方法
- T/C取扱銀行で購入することができます。
(三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行等の都市銀行、アメリカン・エキスプレス等)
- T/C購入後、2箇所あるサイン欄のうち指定の1箇所サインをします。
複数枚作成するとき(例えば$100のT/Cを5枚など)は、5枚全てにサインをします。
サインには漢字・ローマ字の決まりはありませんが、使用時に身分証明書の提示を求められるので、パスポートと同じサインにして下さい。
- 使用するときは身分証明書(パスポート等)を提示し、券面に日付・サイン(購入時と同じサイン)をし、現金化もしくは商品を購入します。
商品を購入し、お釣りが発生する場合は現金でもらうことができます。
【注意】 ※万一のことを考え、購入時に渡された写しと、使用枚数、金額、番号(番号はT/Cの右上に書かれています)は控えておいて下さい。
再発行手続きの時に必要になってきます。 ※トラベラーズチェック取扱店によって手数料・サービス等が異なりますので、購入前にご確認ください。
□ 日本で購入可能なトラベラーズチェック
◇米ドル(US$)
◇英ポンド(£)
◇カナダドル(C$)
◇オーストラリアドル(A$)
◇ユーロ
◇日本円(\)
※ニュージーランドへ行かれる方は日本円のT/Cをご用意ください。
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